黒斑山ハイキング紀行

1.日時:平成15年11月1日(土)
2.目的地:浅間/黒斑山(くろふ)、2,405m
3.参加者:加藤正二・加藤恵子
4.行程(コースタイム)

自宅(7:45)→車坂峠(9:45〜9:55)→(表コース)
→トーミの頭(11:20)→黒斑山(11:55〜13:05)
→(表コース)→車坂峠(14:30)→小諸「菱野温泉/薬師館」
→小諸「そば蔵丁字庵」→自宅(19:30)
黒斑山より浅間山を望む
5.山行日誌

小諸インターから浅間サンラインを軽井沢方面に戻り高峰高原
へ、ところがチェリーパークラインへの入口を通り過ぎてしまい、
引き返して高峰高原(車坂峠)へ。

20年ほど前はこの道も狭くすれ違うのがやっとだったが、現在
は広くなりドライブにも快適だ。車坂峠に駐車(料金500円)し、
表コースを黒斑山へ向かう。

20分ほどの登りで車坂山、振り返れば篭ノ登山や高峰スキー
場、遠く四阿山も望める。南側は薄曇りではっきり見えない。
晴れていれば蓼科や八ヶ岳が見えると思う。

ここから一旦下り、しばらく急な登りが続く。前夜雨だったのか
道がぬかるんで歩きづらい。やがてカマボコ型の避難小屋を
過ぎると浅間山方面の視界が広がる「赤ゾレの頭」。浅間山
の裾野は見えるが山頂は雲で確認できない。

少し下り右側(東)の絶壁を見ながら登ると「トーミの頭」。ここ
から黒斑山までが結構な道のり、やがて浅間山の監視カメラ
の塔を過ぎると黒斑山だ。

山頂には30人近くのハイカーがいた。浅間本峰は雲で見え
隠れしていたが昼食を終えた頃には雲が取れて全容が現れ、
歓声があがった。

北側に蛇骨岳、仙人岳などの外輪山が連なり、遠く浅間隠山
らしき峰も望める。東の絶壁の下は湯の平が広がり、その東に
薄紫の浅間山の雄姿、その右手は軽井沢あたりか。

一時間ほど山頂で景色を堪能し、同じ道を下山。登りの時より
天気は回復し、篭ノ登山や烏帽子岳がくっきりと見えた。

チェリーパークラインの下りは、カラマツ林が黄金色に輝き、
秋真っ盛りである。
下山後の一風呂は菱野温泉。高峰側から一番手前の薬師館
で汗をながした。ひなびた風情の温泉旅館は気持ちが癒され
る。

夕食には早いが、小諸の「そば蔵丁字庵」でソバを食べる。
ソバの味についてよく知らないが他のところと比べ、重い質感
だと思う。
家に帰って腹が減ると思っていたが全然減らないのだ。

三連休の初日、上信方面で紅葉・ハイキング・温泉・ソバと盛り
だくさんの一日だった。





黒斑山ハイキング/フォトアルバム

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関連リンク

・嬬恋村HP/トレッキング案内/浅間高原エリア



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